それって病気かも?猫の腎臓病10のサイン

ネコ

今回は、ゆきむらが腎臓病がわかるまでに、どんな行動をとったのか

しゃべれないネコちゃんたちは、どんなサインを送っていたのか

私が気になったもの10項目を挙げてみました。

そして少しでも早い発見に役立てばと思い記事にしました。

気になる10の行動

では早速ですが、私がゆきむらを見ていて気になった行動をまとめました。

腎臓病の場合(他の病気でも考えられる)

  1. 一日に何度も吐く(いつもより吐く回数が多い)
  2. 隠れるようにして寝る
  3. 寒い場所に行きたがる(体温を下げるため)
  4. 食べられないものを口にしたがる
  5. オシッコの出が悪い
  6. 水をいつもより飲む
  7. ウロウロして落ち着きがない
  8. 怒りっぽくなる
  9. 食欲が無くなる
  10. ほとんど寝てばかりいる

では、具体的にどんな様子だったのかというと・・・。

気になる変化3つ

毎日見ているので、ある日

「あれ?」っていう感じで、気づきました。

もしかして痩せた?

最初は、ちょっと痩せたかな?と思っていました。

口内炎もあったし(食事の摂り方にムラがあった)10歳を過ぎたので

そういうこともあるかな?と思っていました。

食欲にもムラがあって、食べない時は一日一食をやっと・・というときもあれば

ネコ缶を2~3個食べてしまうときもありました。

もともと気難しいところがあったので、人間と同じように

加齢による体調の変化かなとも思っていました。

でもこれは完全に私が見誤っていました

痩せたと感じたら、病気を疑うべきです。

考えられない行動

ゆきむらもサイゾーも、プロフィールに書いてあるように

アルミホイルが苦手でした。

登ってほしくない場所には、アルミホイルを置いておく

絶対に乗ったりしないので、そういう場所には置いていました。

うちの場合は、キッチンの棚・リビングの電話が置いてある棚などでした。

ところがある日、ゆきむらがその棚に上っていたのです。

アルミホイルが無くなったのかと思い確認すると

なんと、そのアルミホイルの上に座っていたのです。

そして様子を見ていると、アルミホイルを舐めるようになっていました。

これには驚きました。

さらにキッチンの隅に置いてあった素焼きの植木鉢も、舐めるようになっていました。

食べることのできないものを口にするのは、具合の悪さを表しています。

他で聞いた話では、トイレのネコ砂を食べてしまうネコちゃんもいました。

1日になんども吐く

異常な行動と、食欲不振で心配になり病院に連れていきました。

口内炎の注射もして頂き、これで一安心だと思っていました。

ところが食欲は戻らないばかりか一日に何度も吐くようになりました。

毎朝、旦那さんがシャワーを浴びた後

必ずゆきむらはお風呂場に行きたがったのですが

一日一回行っていたのが、何度も行きたがるようになりました。

30分もお風呂場から出たがらないこともあり

今までとは違う行動に、ますます心配が増していきました。

相変わらずアルミホイルを舐め、素焼きの植木鉢も舐めたがりました。

宣告

注射を打って3日経っても食欲が戻らないし、異常行動が増えたので病院へ。

先生に様子を話すと、すぐに血液検査をされました。

結果は「腎臓病」ステージ3~4

これから点滴治療を行っていくこと・・完治はないこと等の説明を受けました

腎臓は二つある臓器ですが

  • 悪くなる時はどちらか一方ではなく、両方一緒に悪くなること。
  • 目減りする臓器と言われるほどで、生まれてから少しづつ機能が衰えていくもの。
  • 回復させることは出来ないこと。
  • 現状維持をしていく治療しかできないこと。

そんな説明をしていただきました。

しかし理解はできても、納得することは出来ず呆然としていました。

変わった行動

嫌いだったアルミホイルを舐めたり、その上に座ったり。

同じ行動を繰り返したり、落ち着きがない。

食べることのできないものを、口にしたがったりすることは

体調が悪くなると見られる行動だそうです。

ウロウロ動き回ったり、いつもは行かないような寒い場所に行きたがったり

暗い場所や狭い場所に隠れるように入っていくのも

具合の悪さのサインのこともあります。

後から知ったのですが、ネコちゃんは自分の死期を悟るそうで

体温を下げて死の準備に入るんだそうです。

これは本能だそうです。

そして、ゆきむらは全てやっていました。

腎臓病は分かりにくい病気です。

定期検査を受けて発見するしか手立てはないようです。

もしネコちゃんが、いつもと違う行動をしていたら

病気を心配してあげてください。

そして早い治療を受けてください。

最後に

ゆきむらの場合は、口内炎と腎臓病の両方なので

ちょっと一般的なパターンは違うところはあるかもしれません。

しかし症状に違いはあれど、病院で話しを聞いた猫の飼い主さんは、ゆきむらと同じような行動をしていると言ってました。

最後に大切なので、もう一度10項目を載せておきます。

腎臓病の場合(他の病気でも考えられる)

  1. 一日に何度も吐く(いつもより吐く回数が多い)
  2. 隠れるようにして寝る
  3. 寒い場所に行きたがる(体温を下げるため)
  4. 食べられないものを口にしたがる
  5. オシッコの出が悪い
  6. 水をいつもより飲む
  7. ウロウロして落ち着きがない
  8. 怒りっぽくなる
  9. 食欲が無くなる
  10. ほとんど寝てばかりいる

こんな症状があったら、病気を疑ってください。

何もなければ安心できるし、病気なら早期発見になります。

どうか一日でも長く、幸せな日が続きますようにと願いを込めて。

 

2019年6月23日に、ゆきむらは旅立ちました。

残されたサイゾーも膀胱炎になり、腎臓病の予備軍です。

不安になった私が選んだのは、猫の腎臓に特化したサプリメントでした。

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ゆきむらを腎臓病で亡くし、サイゾーが膀胱炎になって、あらためて病気のことを考えました。 いちまつネコです。 ゆきむら オレたち猫は、腎臓が弱点なんだよ。 だから上手に付き合っていくしかないんだ。 ...

 

 

 

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