【ネコを飼ってみてわかった】要るもの要らないもの

ネコの飼い方

我が家は12年前、突然ネコを飼うことになりました。

それが、ゆきむらです。

いち
いち

お母さんが事故で死んじゃって、大学のキャンパスに住んでた僕らは

大学のお姉さんたちに、それぞれもらわれて行ったんだ。

その一人がウチの長女ちゃんでした。

受け入れる体制なんかできてない状態から、とりあえず慌てて揃えました。💦

そんな経験から、これからネコを飼いたいと考えている人、飼い始めたばかりの人、飼っているけど必要か迷ってる・・・なんて方の参考になればと思いました。

最低限必要なもの

実は私は、子どもの頃にもネコを飼っていたんです。

小学校4年生から家を出る18歳まで、キジトラの雌ネコ ロビンと一緒でした。

経験値はあるはずなんですが、ゆきむらを飼うことになると、あの頃の知識は全く生かすことが出来ないことに驚愕しました。

私は田舎育ちというのもあるんですが、その頃はネコは基本、放し飼い。

キャットフードもろくにない時代。(ネコ缶はあった)

ネコに与えるものは「猫まんま」。

ご飯におかか(かつお節)をかけたものでした。

こんな感じですから、経験値なんてあってないようなもの・・でした。

ゆきむらが来たときは、すでに日も暮れた午後8時くらい。

全く何もない状態だったので、とりあえず新聞紙をちぎってトイレを作り、お腹を空かせているだろうと、ちょっと温めた牛乳を出しました。

これは後で知ったのですが、ネコに牛乳はダメなんです。

お腹を壊してしまったり、成分に含まれるナトリウムもあんまり良くないそうです。

幸いこの時、ゆきむらは牛乳を口にしませんでした。

子猫がお腹を壊すと、命にかかわることもありますからね。

知らないとはいえ、怖いことです。

次の日、朝一番でペットショップに駆け込み、店員さんの指導の下

最低限のものを買いそろえました。

  • トイレ(ウチはドーム型のフルカバータイプ)
  • ネコ砂(紙製の粒大きめ)
  • フード用食器と水飲み用の食器
  • 子猫用カリカリとネコ缶
  • ネコ用ミルク
  • キャリーバック

これらは絶対に必要です。

飼い始めは、必ず揃えるようにしましょう。

必要なものと その理由

トイレ 我が家はフルカバーというタイプ

他にハーフタイプ・ロータイプなどもある。

ネコ砂 オシッコで固まるタイプと固まらないタイプがある。

粒の種類は紙製・木製・おから等が良いと思う。

フード用食器

水のみ用食器

プラスチック製のものを使用

割れる心配もなく、フードが冷えにくい。

子猫用カリカリ 子猫の場合は、必ず子猫用にする。
ネコ缶

ネコ用ミルク

ネコ缶も必ず子猫用にする。

ミルクはそのまま与えられるが、フードをふやかすのにも使える。

キャリーバック まず検診を受けなくてはならないので必須。

どれも大切ですが、絶対必要なのはトイレ。

勝手に場所を決められては大変です。

それにネコちゃんのオシッコは結構臭うので、トイレは必須アイテムです。

ネコ砂も用意してくださいね。

ネコ砂は消臭効果が高い優れものです。

最近は専用シートも優秀で、臭いを逃がさなくなっています。

トイレのタイプによっては、砂とシート併用もあります。

我が家はフルカバータイプで砂とシート併用です。

これは消臭性が高いのと、ネコちゃんもトイレは覗かれたくないかな?と思ったので。

ネコ砂にしたのは、本能でトイレの後、埋める仕草をするので本当に掻ける砂が良いかなと思ったんですね。

大きめの紙製の粒にしたのは、子猫でも紙製で軽いので扱いやすいと思ったからです。

フードと水用食器は、プラスチック製の軽いもの

割れないし、汚れも付きにくいと思って決めました。

カリカリは必須

一生食べていくものですね。

人間でいえば米。

子猫対応のものにします。

ネコ缶は、まだ小さいのでカリカリが食べづらかったらの時のためです。

基本はカリカリ。これ一択です。

人が食べるものは基本的にあげません

ネコ用ミルクは、まだ子猫だったのでミルクは必要だと思い購入。

カリカリをミルクでふやかして与えることもできるので、最初はあった方が良いですね。

キャリーバックは病院に連れていくときに必要です。

移動中に逃げても困りますし、病院での待ち時間もキャリーがあれば、他の動物との直接の接触が避けられます。

それにネコちゃんは、狭いところが落ち着くのでキャリーはとても便利です。

検診は必ず受けましょう。

ネコちゃんは体調不良や痛みを隠そうとする習性があります。

早期の発見のためにも受診する方がいいですね。

それから野良ネコちゃんだった場合は、絶対受けてくださいね。

うちのサイゾーの場合は、鳥を食べていたようで鳥が持っている寄生虫がお腹にいました。

飲み薬で根治出来ましたが、野良ちゃんの場合はこういうこともあるので、受診は必須です。

とりあえず必要ないもの

とりあえず落ち着いて、様子を見てからでもいいものをピックアップします。

  • ネコ用ベット
  • 猫じゃらし
  • 爪とぎ
  • ネコ用おやつ

この4つはすぐに用意しなくても大丈夫です。

ネコ用ベット

以外に思われるかと思いますが、すぐにベットは必要ないと思います。

もちろん用意してあげても全然大丈夫ですよ。

最初ゆきむらもサイゾーも、用意してあげたベットには寝てくれませんでした。

自分たちで眠れそうな場所を探して寝ていましたね。

どこでどんな風に寝るのかを見てから、選んでも遅くはないと思います。

猫じゃらし

これも子猫のうちは、あまりハードに遊ばないのですぐには必要ないですね。

新聞紙の下から手を出すだけで、喜んでかかってきますし、リボンでもじゃれついて遊びます。

ネズミがついた物は、ネズミが固いのでまだちょっと早いかな?という感じです。

羽毛が付いたものは、羽が取れて誤飲するのが心配です。

もう少し大きくなってからでも良いと思います。

爪とぎ

これも様子を見てからでいいと思います。

まだ爪もそんなに研ぎたがらないでしょうし、まだ柔らかいですから。(チクっとはしますよ)

爪とぎをするようになってからでも十分です。

ネコ用おやつ

まずはカリカリを食べるようにしていくので、おやつは二の次です。

口当たりの良いおやつばかりでは、栄養が偏ってしまうので最初は要りません。

 

飼うからには快適にしてあげたいですよね。

人間もネコちゃんも衣食住は大切です。

ネコちゃんの個性を見ながら、気遣ってあげてみてください。

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