【癒し】猫の日向ぼっこの深いわけ

ネコの行動

最近の日課は、赤ちゃんと猫の日向ぼっこなの。

並んで寝そべっていると、すごく可愛いの。

二人とも、日光浴は大事だもんね。

いちまつネコ
いちまつネコ

赤ちゃんとネコちゃんで、日向ぼっこなんて夢のコラボですね。

真ん中に、割って入りたいくらいです。(笑)

ネコちゃんは、日向ぼっこをよくしていますよね。

お日様が大好きなんですよね。

ポイント!

🐾 日向ぼっこする理由

🐾 猫に日光浴は必要?

🐾 人にも日光は重要

こんなことを書いています(^▽^)/

ネコちゃんと日向ぼっこは、ワンセットのようになっていますよね。

(猫にコタツもそうかも)

ビタミンDを生成するうえで、日光は必須と思われていましたが、ネコちゃんには関係がないことがわかったのです。

日向ぼっこをする理由

我が家のネコもそうですが、日のあたる場所と共に移動して昼寝をしていませんか?

あれ、見ているだけで癒される飼い主さんは、多いんじゃないかな?

気持ちよさそうにしているから、一緒に日向ぼっこしたいけれど、アラフィフの私にはちょっと危険かも。(笑)

そんなかわいいネコちゃんたちですが、日向ぼっこが好きなのにはどんな理由があるのか調べてみました。

あったかいのが好き

猫はコタツで丸くなる~♪

といわれるくらい、ネコちゃんは寒いのが苦手です。

ハンターの本能を持ってるネコちゃんは、ジッと獲物が来るのを待ちます。

動かないで体温を保つには、日光浴が一番手っ取り早いんです。

平均体温が38℃もあるネコちゃんは、それを保つためにお日様の力を拝借しているんですね。

ちなみにビタミンDを生成するために、ネコちゃんも日光浴をするといわれてきました。

しかし最近の研究で、紫外線を受けると皮膚下でビタミンDを作るといわれる7-デヒドロコレステロールが、ネコちゃんはとても少ないということがわかりました。

ビタミンD を体で生成することはできないようです。

なのでビタミンD説は、無いようですね。

コタツ最高!

紫外線が見えるんだよ

ネコちゃんは、毛づくろいをしますよね。

毛づくろいは、清潔に保つためにしています。

さらに紫外線殺菌をしているから、完璧なんです。

ウイルスやダニなどの繁殖を、紫外線殺菌で皮膚病などの予防をしているんですね。

ちなみにネコちゃんは、紫外線がみえます。

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日光浴は必須?

猫の日向ぼっこ・・なんて聞くと、ほのぼのとした情景を思い浮かべる人も多いと思います。

体温を保つためとか、紫外線殺菌とか聞くと絶対に日向ぼっこを、しなければならないような気持ちにさえなります。

でも住宅事情などで、数時間しか陽当りがない・大きなビルが建って陽が当たらない・・なんていうこともあると思います。

明るければ大丈夫

陽当りが悪くても、ネコちゃんにはさほど影響はないと言われています。

体に必要といわれているビタミンDの生成に関係がないのであれば、あとは生命維持に関係はあまりないからです。

陽当りが悪くても、朝が来れば明るくなりますよね。

それだけでも体内時計は感知してくれるので、生活サイクルには影響はありません。

お日様は、ありがたいのお

 

最近のニュースでこんなことがありました。

彦爺は押入れの中で育てられた。「奥さんは、保護活動に携わるボランティアの方だったんです。だから、旦那さんが猫嫌いでも、捨てられていた生後2ヵ月の子猫をどうしても見捨てることができなかったんでしょうね」と、溝上氏は状況を慮る。そんな奥さんが彦爺を育てるために選んだ道は、家の押入れに隠すこと。

拾われて13年、彦爺は光を知らず、一歩も外に出ることなく、真っ暗な押入れの中で育てられた。しかし、ついに夫に隠し通せなくなり、『ねこけん』に相談。そうして彦爺は、初めて日の光を浴びることになったのだ。

出典:yahoo Japanニュース

この茶トラの彦爺は、保護されたあとも7年間を過ごし21歳で旅立ったそうです。

概算ですが、人間なら108歳になるそうです。

これは本当に特殊なケースですが、日光浴が必須ではないことがわかります。

ただ押し入れで生活していたので、外の世界の光に慣れるのに3年以上の時間が必要だったそうです。

写真は彦爺ではありません

参考記事:yahoo Japan ニュース

「13年間、押入れで生きた」光を知らない涙目の猫、「愛だけ」では命を預かることはできない(オリコン) - Yahoo!ニュース
 『ねこけん』は、猫の殺処分ゼロを目指して日々活動を続けるNPO法人。そのブログでは、猫を保護した際のリアルな状況、悲惨な姿まで隠すことなく伝えいる。13年間、真っ暗な押入れで飼われてきた猫 “彦爺

人にこそ大切な日光

彦爺の話しは、とても痛々しい話しでしたが、人間になるとそんなことでは済まない話しになるようです。

一番はビタミンDの生成ですね。

ネコちゃんは日光に関係がないですが、人は紫外線を浴びてビタミンDを生成します。

ビタミンDが不足すると、カルシウム不足にも関係してきます。

骨粗しょう症のリスクが上がってしまいます。

骨粗しょう症になってしまうと、長期間の治療が必要になるので気をつけたいものですね。

 

それから日に当たることで、セロトニンという物質が放出されます。

聞いたことがあると思いますが、セロトニンは幸せホルモンと言われるものなんですね。

精神の安定や安らぎを、もたらしてくれる働きがあるんです。

(これはネコちゃんも同じです。)

うつ症状の人も、朝日を浴びるように指導されると聞いたことがあります。

朝日を浴びることで、セロトニンが放出され精神が安定し、自律神経も整えられます。

まとめ!

見ているだけでも癒される、ネコちゃんの日向ぼっこ。

癒されるだけじゃなく、大切な理由がありました。

  • ジッとしていても体温を保てる
  • 紫外線殺菌で、毛と皮膚のケアをしている
  • 幸せホルモンが分泌され、精神が安定する

 

だからと言って、日光浴をさせなくてはならない!と意気込まなくても大丈夫です。

陽当りが悪くても、昼間は明るくなるものですから、それだけでも十分だと考えられています。

日光浴が大切になるのは、ビタミンDの生成が不可欠な場合。

その点ネコちゃんは、紫外線を浴びてビタミンDを生成しないので、日光浴の重要性はありませんでした。

むしろ私たち人間の方が、日光浴は必須でした。(笑)

 

ちなみに体で作れないビタミンDは、フードで補ってあげることができます。

フードにの成分表示に書いてあるので、確認して購入してもいいですよね。

我が家のサイゾーくんのフードには、ビタミンDはバッチリ入っていました。

気になる方はサプリメントもありますが、注意が必要です。

体に必要といっても、摂り過ぎると腎臓に負担をかけることになってしまうそうです。

ネコちゃんは腎臓が弱点なので、気をつけなければいけないですね。

 

 ↑サイゾーくんが食べてるフードです。(参考までに)

 

これから季節は、日向ぼっこに最適になってきますね。

ちょっとだけでも紫外線を気にしないで、サイゾーくんと日向ぼっこしようかな?

・・・・・やっぱり勇気がいるかも・・(笑)

 

 

 

 

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