【猫の性格はどこでわかる?】毛色?柄?いいえ・・じつは

ネコ

サイゾーくんどこにいるの?

いちまつネコです。

サイゾー
サイゾー

昼間は、お母さん手作りのネコボックスだよ。

そうだったね~。

相変わらず、もぐれるところが好きだね。

今回は「柄・毛色からみる猫の性格」「性格を知りたいなら、寝る場所をみる」を記事にしました。

柄から見る

猫ちゃんにはたくさんの柄の種類がありますよね。

柄による性格分析などもあって、けっこう聞きますが

「うちの子と違う・・・。」

って思ったことないですか?

我が家のサイゾーくんはキジトラです。

そこで一般的な柄によるタイプ別を調べてみました。

キジトラ

MIXのなかでいちばん多い柄が、キジトラといわれています。

イエネコの祖先はリビアヤマネコと言われています。

(リビアヤマネコは1,300年前に、ネズミの駆除のために中国から益獣えきじゅうとして連れてこられた。)

輸入された最古のネコといわれています。

そこからいろんな猫種が出てきていると考えられているようですが

一方でネコ科を辿ると、西表いりおもてで発見されたイリオモテヤマネコがキジトラの元祖だともいわれています。

柄の特徴としては、おでこにM字の模様とクレオパトララインという目じりから頬に黒のラインが入っています。

性格は2つのタイプにわかれます。

  • やんちゃタイプ

とにかく元気で、アクティブ。

高さのあるキャットタワーなどを用意してあげる方がいいかも。

  • 人たらしタイプ

臆病な面もある。

でも心許した飼い主さんには、べったり甘えん坊になる。

 

ちなみに英語表記だと、brown tabbyブラウンタビーといいます。

タビー柄は他にも、silver tabbyシルバータビー・サバトラ

red tabbyレッドタビー・茶トラと分かれています。

サバトラ

やはり元をたどると、リビアヤマネコが祖先になります。

この縞柄は猫の遺伝子の中でも、強いそうです。

ただサバトラは、キジトラとほかの猫種との交配で生まれた猫です。

なのでキジトラよりも新しい猫種ですね。

性格は警戒心が強く、人懐っこいといわれています。

正反対のように感じますが、飼い主さん以外には、なかなか懐かないということらしいです。

しかし賢い子が多く飼い主さん側は、慣れると犬を飼っているような感覚になるそうです。

茶トラ

じつは人気の猫種なんです。

私も茶トラちゃんを飼いたいな~と思っていたことがあるんです。

(今はサイゾーが一番です。)

やっぱり明るい毛色とくっきりしたトラ柄が人気なようです。

それに肉球が薄いピンクなのも特徴です。

よくネコの肉球なる商品がありますが、茶トラちゃんの肉球がモデルになってますよね。

性格は友好的だそう。

これは茶トラは80%がオス猫なので、発情期にメス猫ちゃんにアピールしなくてはならないからだともいわれています。

三毛猫

三毛ちゃんは茶トラちゃんとは反対に、ほぼメス猫ちゃんです。

オスが生まれる確率は3万分の1といわれています。

(これは染色体に由来しています。)

そして日本原産の猫なんですね。

海外でも人気があって(キャリコなどと呼ばれる)三毛の雄などは高値で取引されるそう。

三毛猫といいますが、これは猫の種類ではなくて毛色のことを指すそうです。

(茶色・黒・白の3色が入っていれば三毛)

ですから、アメリカンショートヘアの三毛なら、三毛猫ではなくてアメショです。

スコティッシュフォールドの三毛でも、スコちゃんです。

さて性格ですが

  • 気分屋
  • 気高い
  • 人見知り

ちょっと・・・いいところないのかよって評価ですよね。

一般的な猫のイメージという感じでしょうか。

黒猫

中世ヨーロッパで起きた魔女狩りで、魔女の使いとして一緒に処刑された歴史もある黒猫ちゃん。

そのせいなのか分かりませんが、真っ黒ちゃんは少ないそうです。

黒猫でも胸やお腹の部分に、筆で書いたように白が入っている子もいます。

エンジェルマークといって、天使が触った跡だといわれています。

魔女狩りの時もこのエンジェルマークがある子は助かったそうです。

そのためなのか、エンジェルマークのある子は比較的多いといわれてます。

そんな黒猫ちゃんは、どんな性格なのでしょう?

  • のんびり
  • フレンドリー
  • 怖がり

とくにオス猫ちゃんは、甘えん坊でおっとりした子が多いそう。

メス猫ちゃんは、オスよりもベッタリ甘えないけれど落ち着いた性格なので、多頭飼いに向いている猫種。

ミステリアスなイメージとは違って、人懐っこいんですね。

白猫

去年の夏に旅立った我が家のゆきむらが真っ白ネコでした。

白猫は自然界では目立つ色なので、襲われやすいため用心深く繊細で野性味が薄いといわれています。

飼い主としては・・・気難しいというのが一番しっくりきます。

野性味が薄い・・・というのも何となくわかります。

家族の中にいるとペットという感じは、本人は持ってなかったですね。

どういうことかというと、自分を対等だと思っている節がありました。(笑)

白猫の白色遺伝子は、他の毛色より強く働くそうで、他の毛色が混ざっていても白が出るといわれているそうです。

ゆきむらの気に強さも、そこから来ているのかな?と思うほど、気は強いネコでした。

性格を知りたいなら寝る場所をみる

柄や毛色から見る性格を書いてみましたが、飼い猫ちゃんには当てはまりましたか?

たぶん

「当たってるところもあるけど、そうじゃない部分もあるな~?」

という感想ではないかと思うんです。

毛色や柄などでのタイプ別は、人でいう血液型判断に似ているのかなとも思います。

「うちの子は、そんなことしないなぁ」

毛色や柄などに分けて考えると行動の違いなどに、そう感じる部分があったと思うんですね。

そこで普段の行動から、その子の性格を読み解く方法をご紹介したいと思います。

猫ちゃんと一緒にいると分かると思うんですが、くつろぐ場所逃げ込む場所、そして寝る場所は、かなり性格が出ていると思いませんか?

そのことはジャクソン・ギャラクシー氏の

「猫を幸せにする飼い方」に書いてあるんです。

タイプは3つ

1分で出来るネコちゃんのタイプ別診断です。

あなたのネコは何タイプ?

ネコの行動専門家のジャクソン・ギャラクシー氏が猫は3つのタイプに分かれるとしています。

あなたの猫ちゃんはどのタイプでしたか?

ちなみに我が家のキジトラ・サイゾーくんはブッシュタイプでした。

ブッシュタイプ

お客様が来ると隠れてしまう。

離れた場所から様子をうかがっている。

ケンカを滅多にしない。

くつろいだり寝る場所は、テーブルの下とかネコボックスのような体が隠れられる場所が好きです。

臆病なところはありますが、心許せば甘えてくる人懐っこさがあります。

ビーチタイプ

堂々としている。

物怖じしない。

人懐っこい。

くつろいだり寝る場所は、飼い主さんのベットやいつも座る場所、そばにくっついていることも多いです。

ネコちゃん特有の上るということも、ほとんどしません。

部屋で堂々とくつろいでいます。

ツリータイプ

高い所を好む。

好奇心が強い。

プライド高め。

くつろいだり寝る場所は、高い所なので高さのあるキャットタワーがあるといいですね。

高い場所から見下ろして、下の様子を把握して自信を持ちます。

まとめ

ネコちゃんの毛色や柄、行動の特徴から性格などを考えてみました。

我が家はキジトラと白猫でしたが、柄・毛色ともに合ってる部分と、ピンとこない部分がありました。

どちらかといえば、行動から読み解く方がピタッと当てはまった感じがありました。

タイプが分かると、猫ちゃんとの付き合い方にも幅ができます。

たとえば元気いっぱいのやんちゃなタイプの子だったら、思いっきり体を動かせるキャットタワーを用意してあげると良いとか。

あまり動きたがらない子は、キャットタワーはいらないかもだけど、猫じゃらしなどでゴロゴロして遊べるものが良いとか。

そんな風に、猫ちゃんと一層仲良く過ごせる手立てになると思います。

また一歩仲良くなれますように、願いを込めて。

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