猫・犬 腎臓って弱点だった

ネコ

ゆきむらを腎臓病で亡くし、サイゾーが膀胱炎になって、あらためて病気のことを考えました。

ゆきむら
ゆきむら

オレたち猫は、腎臓が弱点なんだよ。

だから上手に付き合っていくしかないんだ。

人間だって予防接種をしたり、サプリを活用するんだから(実際ワタシも某腸活サプリ飲んでますw)ワンコやにゃんこも普段使いのサプリってどうなの?

ということで今回は、サプリの活用法について書きました。

腎活サプリに決めた

私の場合は、これ一択と言っていいです。

というか「腎臓のためのサプリ」を探していました。

ゆきむらは腎臓病で亡くなっているし、サイゾーは膀胱炎に2回もなったので、腎臓に特化したサプリが欲しかったんです。

猫の第2位 犬の第3位になっている腎臓病。

加齢によるリスクもあるのなら、早めに始めるのに越したことはないですよね。

腎活サプリでずっと健康に【毎日腎活】

選んだ理由は2つ

サイレントキラーなんて言われている腎臓病。

ワンコやにゃんこ自身も、自覚が無いまま進行してしまいます。

獣医も勧めるサプリ

専門家のお墨付きがあれば、鬼に金棒です。

しかも腎臓はネコちゃんにとっては弱点と言えるほどで、高齢になればなるほどリスクは上がる病気です。

そういう現状と現場を見てきている獣医さんが、推奨するサプリは、安心してペットに与えることができるなと思いました。

・毒素の排出を助ける「ヤシ殻活性炭」
・下部尿路結石をサポートする「ウラジロガシ」
・毒素吸着をサポートする「キトサン」
・血液を作り貧血から守る「葉酸」
・血管拡張作用で高血圧を抑える「ビタミンB6」
・ナトリウム排泄でカリウム血症をサポートする「アルギン酸ナトリウム」
・リンの吸収を抑える「炭酸カルシウム」

慢性腎不全の場合、すでに食欲が低下していることも多く、療法食を食べてくれないことも多い。食べられる中で最適なフードを摂り、療法食で補えない分をサプリメントに頼ることもある。

シリウス犬猫病院  石村先生  談

今まだ若くても、確実に歳はとります。

ゆきむらで痛感しました。

人間の時間の流れと、ワンコにゃんこの時間の流れは、違いすぎます。

1才で人の18歳~20歳にあたるので、立派な大人だと思います。

病気のリスクも、考えなくてはいけないなと思います。



ちょっと見てみて↑(ネコちゃん用)

フードと一緒に食べるだけ

だいたいのサプリは、フードと一緒に食べるだけです。

どのメーカーも、いつものフードの邪魔にならないように工夫されています。

でもなかには、飼い主さんがあの手この手で、工夫をしないとならないサプリもあります。

たとえばパウダー状のサプリ。

いつものフードにかけるだけですが、少し工夫が必要になりますね。

その点このサプリは、粒状なのでフードの中に入れても違和感なし。

普通に食べてしまいます。

腎活サプリのまとめ

  1. 獣医も勧めるサプリ
  2. フードと一緒に食べるだけ

最近はフードも進化していて、体調に合わせたものもたくさん出ています。

たとえば、毛玉コントロールや便秘に特化したもの等。

これらも飼い主さんにとっては、心配の種ですよね。

毛の生え変わりの時期は吐くことが多くなるので、私も毛玉コントロールのフードにはお世話になりました。(笑)

それだけでなく、食べ慣れたフードから変えるのは難しいという場合もありますよね。

でもこれなら1粒まぜてあげるだけですから、フードを変える必要もありません。

ペットは元気でいてもらいたいもの。

でも人間より早く時間が流れるペットたちは、あっという間に歳をとります。

ちょっとした手助けで、元気な時間が増えるのならそうしてあげたいです。

飼い猫が2匹とも病気になった私が痛感することです。

健やかな日が1日でも長くなるように願いを込めて。

こちらはワンちゃん用↓↓

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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