【エアコン・扇風機なし】ネコの真夏のお留守番

ネコの行動

家族で1泊旅行に行くことになったんだけど、猫を置いていくのは初めて。

暑さが心配だけど、留守中は電化製品は心配だから使わないつもり。

猫は暑さに強いっていうけど、どんなことに気をつけてあげればいいのかしら?

いちまつネコ
いちまつネコ

猫ちゃんは1泊くらいなら、留守番はぜんぜん心配ないです。

でも夏場の留守番は、ちょっと気をつけてあげてほしいポイントがあります。

それは猫ちゃんて実は、あんまり暑さに強くないんです。

そこを踏まえて、猫ちゃんのお留守番のポイントをご案内しましょう。

猫ちゃんのご先祖はリビアヤマネコで、アラビア半島や北アフリカの砂漠に住んでいた野生の猫といわれています。

そのため何となく猫は暑さに強いと思われていたんですね。

でも実は、そんなに暑さに強いわけじゃないんです。

これから暑さも厳しくなります。

猫ちゃんにも暑さ対策をしましょう。

□ 留守番に必要なもの

□ エアコン・扇風機なしで過ごす方法

□ 留守番のポイント

こんなことを中心に書いています。

お家がいちばん安心できるネコちゃん。

家でいい子にお留守番できるように、環境を整えましょう。

お留守番に必要なもの

猫ちゃんだけでお留守番させるのって、ちょっと心配ですよね。

日帰りなら、あんまり心配はしないけど、1泊となると・・不安になります。

でも群れで行動するワンちゃんと違って、狩りをする猫ちゃんは孤独には強いようです。

普段の生活の中でも、食べたいときに食べて、あとはほとんど寝て過ごしていますね。

安心できる場所と、いつでも食べられるご飯があれば、ネコちゃんは留守番は平気です。

なので、その条件を満たしておく必要がありますね。

お留守番に必要なもの
  1. ごはん
  2. たっぷりの水
  3. トイレ
  4. 安心して眠れる場所

この4つがあれば大丈夫です。

1ごはん

日帰りくらいなら、フードボウルに多めにごはんを入れてあげれば大丈夫です。

でも、1泊となるとそうもいかないので、カリカリマシーンがあると安心ですね。

 

2たっぷりの水

ごはんと同じくらい大切なのがお水です。

とくに夏のお出かけでは、お水の確保が重要です。

いつでもお水が飲めるように、水飲み器があると安心です。

 

3トイレ

出かける前には、きれいにお掃除をしておきます。

汚れたトイレだと、留守中にトイレの外でしてしまう場合もあります。

丸2日お掃除ができなくなるので、キレイにしておきましょう。

 

4安心して眠れる場所

いつものベットですね。

変に手を加えない方がいいです。

ネコちゃんは変化があまり好きではないので、整えるくらいでいいと思います。

電化製品は止めていきたい

日中は暑くなるけど、留守中に何かあると困るからエアコンや扇風機は止めていきたい。

そうですね~。

もしもの場合を考えると、心配なことはしていきたくないですよね。

でも・・ネコちゃんのことも心配。

暑さ対策はどうすればいいのでしょうか?

 

我が家の場合

冷感シートを用意しました。

ちょっとズレて寝ているけど・・まぁOK

使ってくれるか心配しましたが、ネコちゃんの習性で囲みがあると入ってしまうんですね。

一時流行ったネコワープなる現象です。

なので置いておくと上に乗りますね。

そして、この冷感シートけっこう優秀です。

ほんのりヒンヤリなので、ネコちゃんも嫌がらない程度です。

 

それからこんな工夫もあります。

1ℓのペットボトルにお水を入れて凍らせます。

ネコちゃん1匹なら2本くらいかな?

それをお昼寝しそうな場所や、通り道に置いておきます。

時間をかけて溶けていくので、気化熱を利用してヒンヤリさせることができます。

それとこのペットボトル氷の良い所は、解けていくときにボトルの表面に水滴ができることです。

ネコちゃんはこの水滴をなめて、水分を摂ることもできるんです。

えっ!と思われる方もいるかもですが、ネコちゃんの習性にも関係あるんです。

砂漠にいたころは、植物についた朝露なんかをなめとって水分補給をしたそうです。

なので舐めとって水分を摂るということは、あんがい好きかもなんです。

ゆきむらの朝シャンした後のお風呂掃除(笑)

涼しい場所を知ってる

昼間はとくに寝ているネコちゃんですが、どこで寝ているのか謎のときが多いですよね。

ベットにもいない・・キャットタワーにもいない・・。

でもご飯に時間になると、ちゃんとやってきます。

これって1年中ですよね。

寒い冬も、暑い夏もその時々で、眠る場所を決めています。

夏もエアコンが効いた部屋にいるよりも、自分が安心して涼しく寝られる場所を知っているんですね。

なので普段エアコンのそばにいない子なら尚更、エアコンを止めることに心配はいらないかなと思います。

 

ただし注意点はあります。

風の通り道を作っておくことです。

もちろんネコちゃんが行き来して、危険のないようにしておくことも忘れずに。

たとえば、トイレの蓋は閉めておく、お風呂の水は抜いておく、洗濯機の扉は閉める、ひっくり返されるものは置かないなど。

こうしておけば1泊旅行くらいは、ぜんぜん大丈夫です。

まとめ!

エアコン・扇風機なしで猫は、1泊旅行の留守番できる?

できます!

 

でも留守番に必要なものは揃えましょう。

  1. ごはん(カリカリマシーンがあると心配が減るよ)
  2. たっぷりの水(水飲み器があると便利)
  3. トイレ(お掃除して清潔にしておいてあげる)
  4. 安心して眠れる場所

 

電化製品は止めていきたい。

  • 風の通り道を作っておく
  • 冷感シートがあると安心
  • 1ℓのペットボトル氷を作って寝る場所や、通り道に置く
  • トイレの蓋は閉める
  • お風呂の水は抜いておく
  • 洗濯機の扉を閉めておく

その他にも、飼い主さんだからわかる危険なものを排除しておく。

 

猫グッズの活用は、おススメです。

旅行を機会に検討してみてくださいね。

 

 

 

 

 

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