【口内炎】体験してわかった まさかの症状5つ

ネコの病気

うちの猫、毛づくろいが下手なのかしら?

毛が、ところどころ固まってるのよね。

 

いちまつネコ
いちまつネコ

う~ん・・・

ずーっと前から、そうなら心配はいりません。

でも最近なら・・ちょっと心配です。

 

我が家のゆきむらは、10才で口内炎になりました。

口の中が腫れあがり、本当に痛そうでした。

 

そんな症状になる前に、小さなサインは出ていました。

 

見逃しがちな小さなサイン。

どんなサインなのか、お話していきますね。

 

この記事を書く、いちまつネコとは?

関東圏内に在住の、アラフィフです。

普段は、会社役員として働いています。

 

ネコ好きが高じて、猫ブログを開設。

猫の不思議なことなどを発信中。

 

ありがたいことに、収入も出ています。

 

ネットビジネス初心者としての悪あがきも書いているので、初心者の方は絶対に参考になるので必見です。

(ネコと日常で公開中)

 

 

気づかなかったサイン

 

ゆきむらは、10才になっていました。

もう完全な老猫という歳でしたが、そんなことを微塵も感じていませんでした。

 

食べるの下手

 

「なんか最近、カリカリが散らばってるのよね。」

フードボウルをお盆に乗せているんですが、お盆の上はもちろん、その周りまでカリカリが飛んでいることがありました。

 

夜中にサイゾーと追いかけっこでもしてるのかと思い、それ以上は気にしていませんでした。

そしてある日、何気なくフードを食べているゆきむらを見て、原因がわかりました。

 

食べながら、顔を左右に振るようにしていたんです。

まるで、固いものでも食べているような感じです。

 

なんでそんな食べ方をしているのか、不思議に思っていましたが

「歳をとって、歯が弱くなった?」

なんて思っていたんです。

 

もうこの時は、口の中が腫れてきていたんだと思います。

食べ方は変だけど、食欲は落ちていなかったので、気づかなかったんですね。

 

 

怒りっぽい

 

ゆきむらとサイゾーは、基本仲が良いんです。

オス同士なのに、*アログルーミングをするほどです。

 

ゆきむらはクールですが、サイゾーは甘えん坊なので、サイゾーがくっついて回っていたんですけどね。

 

でも外をながめるのも、寝るのも、ごはんも一緒のタイミングでした。

ところが時々ですが、ゆきむらがサイゾーを嫌がるようになったんです。

 

となりに並ぶだけで、シャー。

すれ違うだけで、シャー。

 

ゆきむらが、イライラしてるのは分かりました。

 

しかし口内炎の痛みが原因とは、まだわからなかったんです。

*アログルーミング・・信頼関係がある猫同士が、お互いを毛づくろってあげる行為

 

臭う

 

「なんだろ・・におうな。」

 

最初は、どこからニオイがするのか分かりませんでした。

そのうち、ゆきむらが通るとニオイがすることに気づきました。

 

なんで臭うようになったのか分からなかったので、ゆきむらが使うベッド・お昼寝マットなどを洗いました。

 

そのときは良くなったような気がしましたが、すぐに元に戻ってしまうんです。

そしてサイゾーまでも、臭うようになってしまったんです。

 

どこかにニオイの元があるんじゃないかと、いろんなところを探したりしていました。

そこで二匹が寝るから、臭くなるんじゃないかと思っていたんですね。

 

毛づくろい下手

 

ゆきむらは真っ白いネコだったので、汚れは目立ちます。

ある日、シッポの付け根と胸の部分が汚れていました。

 

毛が固まったように汚れていて、どうしたのかと思いました。

ニオイもしていたので、蒸しタオルで拭いてあげました。

 

すると湿った体がイヤだったようで、自分で毛づくろいを始めました。

せっかくキレイになったのに、また汚れたんです。

 

「ネコ缶食べて、すぐ毛づくろうなよ~。」

 

なんて言いながら、もう一度拭いたりしていました。

 

口の周りが汚れる

 

「歯が弱くなってきたから、食べ方も変わってきて口の周りが汚れるのかな?」

 

そんな風に思っていましたが、それにしても今までにない汚れ方になってきました。

そのつど拭いてあげるのですが、食べていないときも汚れていることに気づきました。

 

ここまできてようやく

「この口でグルーミングしたから、体も汚れるし臭うんだ。」

と思いました。

 

そしてサイゾーのことも、アログルーミングをするので、サイゾーまで臭くなっていたんですね。

こうして、病院へ連れて行くまでになりました。

 

原因

 

「ニオイがすごいから診てください。って言えばいいのかな?」

 

「どうして、こんなことになったんだろう?」

 

「全く心当たりもないし、どんな病気なの?そもそも病気なの?」

 

なんて考えながら病院にいったほど、全くわかっていませんでした。

完全に小さなサインを、見逃していたんです。

 

口内炎とは?

 

人間の口内炎は、ひどいものもありますが、放っておけば治ってしまいます

 

しかしネコちゃんの口内炎は、治りません

症状を放っておくと、悪化していくだけなんです。

 

口の中が腫れあがり、切れて出血し、口腔内がボロボロになります。

やがて食べ物を口が受け付けなくなり、最悪の結果になります。

 

なので口内炎がわかったら、腫れを抑える薬を打つしかないんですね。

 

口内炎の原因は・・・

  • 猫白血病ウイルスによるもの
  • 猫免疫不全ウイルスによるもの
  • 糖尿病・腎臓病などによる免疫力低下
  • 歯周病からの口内炎

などが考えられるようです。

 

ゆきむらは最終的には、腎臓病で亡くなっています。

症状は口内炎の方が早く現れましたが、口内炎になったときはすでに、腎臓病だった可能性があるのかなと思っています。

 

まとめ!

 

「いつもと違う感じがする。」

 

そんな小さなことから、病気はわかったりします。

ネコちゃんは、具合の悪さを隠したがるともいわれます。

これは習性で、具合が悪いときに敵に襲われると大変なので、身をひそめて治そうとするようです。

 

もしかして口内炎かな?というときは・・

  • いつもと違い、隠れるように寝る
  • 顔を振るように食べる
  • 臭う
  • 体が汚れる
  • 口の周りが汚い

こんな様子があれば、口内炎です。

すぐに病院へ行きましょう。

口内炎は人と違い、放っておいても治りません。

 

早期発見は早期回復です。

年末年始は病院も、お休みだったりします。

 

もし口内炎なら注射を打ってもらえば、本当によくなります。

 

不安なまま年末年始を過ごさないように、早めに受診をおススメします。

あなたとネコちゃんが、幸せな日々を送れますように願いを込めて。

 

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