
うちの猫、キャットタワーにぜんぜん登らないの。
途中までは登るんだけど、てっぺんなんて全然。
そのうち登ってくれるかな?

衝撃的なことをいいますが・・・
いま登らないなら、たぶんこの先も望みは薄いですね。
猫=高い場所好き とは限らないんです。
ネコちゃんを飼うことになったら、キャットタワーをいつ購入するか・・。
これって、まず悩んだりしますよね。
でも、ちょっと待ってください。
もしかしたら、必要ないかもしれません。
関東圏内に在住の、アラフィフです。
旦那氏と私と、長男・三女の4人暮らし。
普段は、会社役員として働いています。
ネコ好きが高じて、猫ブログを開設。
猫の不思議なことなどを発信中。
少しづつ収入も出始めました。
コツは・・・継続です。
ネットビジネス初心者としての悪あがきも書いているので、初心者の方は絶対に参考になるので読んでみてください。
(猫と日常で公開中)
高い場所に興味ないかも
ネコちゃんを飼うことになったら
「頃合いを見て、キャットタワーを買わなきゃ。」
ちょっとワクワクしますよね。
「キャットタワーで遊ぶ姿は、きっと可愛いだろうな~。」
私も夢ふくらみました。
ちょっと怖いかも・・・
しかしある日
「猫は高い所が好きって、本当にそうなのかな?」
そう思うようになりました。
それはゆきむらが亡くなって、サイゾーだけの日々になったときです。
我が家は廊下には作り付けの高い棚、リビングには据え置き型のキャットタワーがありました。
一番上はゆきむらの場所
ゆきむらがいなくなって、サイゾーくんだけの寂しい日々。
キャットタワーをみては、ゆきむらを思い出していました。
サイゾーくんもキャットタワーの一番上は、一回も上がらずにいたので、悲しみを共有していると思っていました。
一ヶ月以上そうしていた頃
「いくらなんでも、全く上がらないのは何かあるのでは?」
と思ったんです。
「まさか!スピリチュアルなゆきむらが・・・」
なんてことも思ったりしたほどです。(笑)
でもよく考えてみると、ゆきむらがいるころからサイゾーは、一番上には上がりませんでした。
「もしかして・・高い場所に興味ない?」
そう思い始めました。
猫のタイプを見きわめよう
「高い場所が好きじゃない猫なんて、珍しいだけなのでは?」
その可能性も考えました。
しかし長女の家のチクちゃんも、高い場所には興味がないようでした。
というか5歳の頃には、全く興味はないと言ってもいい感じでした。
お布団が一番だろ
そんな時に見つけたのが、猫の行動専門家ジャクソン・ギャラクシー氏の本でした。
猫は3タイプに分けることができる・・・という考え方なんですが、これが読んでみると目からウロコなことが書かれていたんです。
ネコちゃんは、ツリータイプ・ブッシュタイプ・ビーチタイプに分かれるとされています。
簡単1分で、あなたのネコちゃんのタイプがわかります。
↓
あなたのネコちゃんは何タイプでしたか?
安心する場所
ここでわかるのは、ネコちゃんの安心できる場所はどこか?ということでした。
あなたのネコちゃんは、どのタイプだったでしょうか?
ツリータイプ
高い場所が好き。
高い場所なら周りを観察しやすいし、攻撃も受けにくい。
高い場所から縄張りを見渡すことで、安心とプライドが保てる。
キャットタワーを喜ぶタイプですね。
キミたちの動きは把握している
ブッシュタイプ
床より高い場所やもぐれる場所が好き。
身を隠して観察する場所が必要。
中間の高さで、もぐれるようなら安心できる。
キャットタワーに、もぐれるような場所があるといいですね。
これから寝るので、静かにしてね
ビーチタイプ
人と同じ動線で生活する。
飼い主さんが大好きなので、くつろぐ場所も飼い主さんとかぶる。
飼い主さんの匂いがする場所が安心できる場所。
キャットタワーは、あまり使わないかもです。
極楽ごくらく・・・
タイプ別にキャットタワーも考えてみました。
参考までにご覧くださいね。

安心て重要
ネコちゃんて、人間と生活するようになった歴史が浅いんです。
なので野性味を残している部分が、まだまだ多いと言われているんです。
そんなネコちゃんなので、安心できる場所というのは重要になってきます。
縄張りを大切にするネコちゃん。
その縄張りの重要性のポイントが
✔ 安心して逃げ込める場所
✔ 安心して眠れる場所
✔ ゴハンに困らない場所
なんです。
ネコちゃんのタイプを見きわめて、安心できる場所を提供してあげましょう。
まとめ!
我が家でも後から気づいた、キャットタワーの好き嫌いでした。
ゆきむらが虹の橋に行ってしまってからは、棚の高い場所にはサイゾーはあまり上りません。
高い場所から庭を眺めるよりも、カーテンに隠れるようにして、庭を眺めるのが好きです。
キャットタワーにこだわらない二匹(笑)
チクちゃんはそもそも、どこかに上ろうという気は感じられません。
ボディが大きいことも関係あるのかもですが・・・。
(現在10キロの大型ネコちゃん)
なんだかんだで場所をとるキャットタワー。
絶対必要!とは言い切れませんから、ネコちゃんのタイプをよく観察してからでも遅くないですよ~。
あなたとネコちゃんの、幸せな日々を願っています。
では、また・・・。
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