
生後3か月のオスの子猫を飼うんだけど、キャットフードはどんなのがいいのかな?

私は、ちょっとお高めフードをおススメしてます。
フードジプシー10年の経験からの結果です。
猫を飼って13年。
うち10年間は、フードジプシーをしていました。
現在はサイゾーくんだけですが、全く食べ飽きてはいません。
ずーと同じフードを食べています。
(今は療法食のロイヤルカナンです。)
関東圏内に在住の、アラフィフです。
普段は、会社役員として働いています。
ネコ好きが高じて、猫ブログを開設。
猫の不思議なことなどを発信中。
ネットビジネス初心者としての悪あがきも書いているので、初心者の方は絶対に参考になるので必見です。
(ネコと日常で公開中)
選ばれた実績がある
私がフードジプシーを抜け出せたのは、モグニャンというキャットフードでした。
ホームページをのぞくと分かりますが、たくさんのレビューが紹介されています。
ネコ専門誌で「品質部門1位」、アンケート結果でどれだけ支持されてるかなど、実績が並べられていて人気だということがわかります。
我が家の実体験
私が選んだ理由は、もうストアで購入できるキャットフードは、ほとんど試して撃沈していたからです。
特にゆきむらは、偏食が激しい子で次々とフードに飽きてしまいました。
フードジプシーは、10年にも及びます。
そこでたどり着いたのが「食いつきが違う!」というモグニャンだったわけです。
購入してみると、これが広告通り、食いつきが抜群でした。
「まぁ・・最初はそうなのよ。最初はね。」
なんて思っていましたが、ひと月たっても3ヶ月経っても、飽きなかったんです。
おかわりください
「これは・・大丈夫かも。」
その言葉通り、フードジプシーからの脱却になりました。
ゆきむらは亡くなるまで、サイゾーは療法食になるまで、食べ飽きることはありませんでした。
それに驚いたのは、毛の艶が良くなったことです。
もともと室内飼いなので、毛並みが悪いということはなかったのですが、こんなに違うのかと実感するほどの違いです。
手触りが、だんぜん違ってきました。
ストア販売の商品との違いを、感じられること間違いなしです。
質問・相談のサポートがある
相談窓口が、用意されているところが多いですね。
専門のスタッフ(ペット栄養管理士など)が常駐していて、質問や相談にも応えてくれます。
平日のみですが、直接問い合わせができる安心感はありますね。
それに試食のようなお試しが、安価で出来るところが多いので、試してみることをおススメします。
品質に自信と経験がある
フードと一緒に送られてくる冊子が、けっこう勉強になったりしていました。
食べが悪いときのコツとか、食べさせ方の工夫など、ちょっとしたヒントが書いてあって役に立つんですこれが。
じっさい食べが悪いときに、冊子に書いてあった方法を試したところ、バッチリ食べるようになったんです。
ちょっと驚きでした。
それと私の場合は、お試しもしてみましたよ。
メーカーさんによって、100円・500円と金額は様々ですが、ぜったいに試してみるべきです。
何んといっても品質の良さ
そもそもの疑問として
「なんでちょっとお高いの?」
って思いますよね。
これにはちゃんと理由があります。
まず原産国が、イギリス・ドイツ・アメリカ・カナダなどの海外ということ。
この国々はペット先進国で、フードに使用する材料の限定や製造方法・輸送法まで細かく規定されているのでコストがかかります。
それに何といっても、原材料の違いです。
フードの袋のうしろに書いてある、原材料表示をみれば一目瞭然です。
安価なフードに多く使われているのが、*家禽類(かきんるい)というものです。
これは加工済みのお肉を指すんですが、*4Dといわれるお肉を使用している可能性があります。
部位の限定もないので、内臓や毛・骨なども混ざっているケースもあるそうです。
一方ちょっとお高いフードは、使用するお肉がはっきり表示されています。
鶏肉は日本・牛肉はニュージーランド、魚は日本とか白身魚を使用など、材料名が書かれています。
*家禽類・・・家禽ミール・ミートミール・肉副産物という表記もある。
*4D・・・Dead死んでいる・Dying死にかけている・Disabled不具合・Diseasd病気の略
キャットフードの選び方まとめ!
フードは、ちょっとお高めのものが断然おススメです!
その理由は
- 実績があるので安心
- 相談窓口などがあり安心
- お試しもあるので安心
3つの安心は強いです。
そして何より一番は、品質の良さ!
原材料に自信と安全が詰まっています。
それが証拠に、我が家のネコたちは食べ飽きることなく過ごしました。
私のツラかったフードジプシー生活にも、別れを告げられました。
やっぱり、食べ物には気を使いたいもの。
食べ物は体に出てきます。
良いものを与えてあげてくださいね。
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