【決定】夏のマスクはこれ!

生活

マスクは絶対に必要だけど、とにかく暑い。

汗をかいちゃうから、肌荒れもおこすし。

冷感がいい?通気性だいじ?

どんなのがいいのかな?

いちまつネコ
いちまつネコ

たしかに種類がたくさん出ていますよね。

今年の夏は、暑くなりそうです。

そんな夏にも強いマスクを紹介します。

我が家の末っ子ちゃんも高校生なので、一日中マスクをしている状態です。

汗でむれて肌荒れ気味でした。

どうにかならないかな?と頭を悩めていました。

□ おススメはポリウレタン製

□ ポリウレタンのメリット・デメリット

□ マスクで肌があれる原因

オーガニックコットン・ガーゼ素材・シルクなどもあって、本当に選ぶのに迷ってしまいます。

それに私も末っ子ちゃんもアトピー体質。

肌あれには敏感になっていました。

おススメはポリウレタン製

マスク不足が問題になっていたので、マスクが出回るようになると、みなさんマスクをあいさつ代わりにくださったんです。

本当にありがたいことです。

手ぬぐい素材で作った綿マスク・ワイシャツの生地のようなポリエステルのマスクなんていうのもあったりしました。

もちろん使い捨ての不織布マスクも。

(あっ・・・あと、アベノマスクも・・)

 

そのころ暑くもなってきたし、マスクどうしようかと悩んでいました。

いただいたマスクの中に、ガーゼ素材のマスク(アベノマスクじゃなくw)があり付けてみると、これが結構いい感じだったんです。

触り心地もいいし、汗も吸いとってくれるので気に入って使っていました。

ところが暑さも増してくると、ガーゼ・・つらくなってきたんです。

厚みがあるので暑い

(ダジャレのようになってしまった💦)

では厚みのない不織布マスクは・・と使い始めたら

暑さと息で蒸れてしまい、頬のあたりが肌あれになってしまいました。

そんなとき目に留まったのがポリウレタン製のマスクでした。

黒いパッケージで黒いマスクだったので、なんとなく避けていたんです。

「黒いマスク学校にして行っても大丈夫だよ。」と末っ子ちゃんもいうので使ってみると、これがすごく息がしやすい。

「ぜんぜん蒸れない。むしろ涼しく感じる。」

このマスクを使い出すと、肌あれも治まってきました。

ポリウレタン製マスク・・優秀です。(笑)

 

ポリウレタンのメリット・デメリット

ポリウレタン製マスクのメリット

  • 呼吸がしやすい
  • 伸縮性があるので、顔にフィットする
  • 耳が痛くなりにくい
  • 気温や湿度につよい
  • 通気性が高いので、肌への刺激が少ない
  • 何度でも洗って使えてコスパ良し
  • 乾くのも早い

いいことづくめのようですが、デメリットもあります。

  • ポリウレタン自体の寿命は2~3年
  • 購入時からではなく、製造時から劣化は始まっている
  • 多少ポリウレタン特有のニオイがすることがある

使用頻度や取り扱いの仕方によっては、もっと早く劣化してしまうこともあります。

また使おうが使うまいが、寿命は変わらないということです。

 

肌あれの原因とお手入れ

「マスクで蒸れて汗をかいて、肌があれるんだよな~」

とアトピーのある私たち親子は嘆いていたんです。

ところが蒸れるだけだはなかったんです。

蒸れる → 暑くなる → 乾燥する

そうなんです。

蒸れると乾燥もしやすくなるんです。

例えるなら中華まん状態。

蒸されてホカホカですが、そこから出したとたん乾燥が始まります。

これが肌あれの原因だったんですね。

なので蒸れないようにすることは、とても大事なんです。

蒸れなければ、肌トラブルは回避できるといっても良いくらいです。

紫外線も気になる

顔の半分が隠れてしまうマスク。

化粧しなくてもいけるのでは?と思いがちです。

(私だけかな?)

でも見えない部分もしっかりケアをしないと、あとで嘆くことになります。

マスクによっての弊害もあるということを忘れずに。

  1. マスクをつけることで、肌の油分も取られがち
  2. 紫外線によるマスク焼け

この二つには気をつけたいですよね。

 

1は、やっぱり洗顔後の肌ケアです。

マスクで保湿はできていると思いがちですが、逆でしたよね。

お肌は、中華まん状態になってしまうんです。

保湿と油分の補給に気を配りましょう。

 

2は、本当に気をつけたいですよね。

マスクをとってもマスクの跡が・・・なんてことにならないように。

UVカットのファンデーションなどで、しっかり肌を守りましょう

 

マスクをつけている時のメイクは、基本軽めがいいようです。

UVカットの下地クリームの上に、軽くファンデーションをのせるくらい。

マスクでこすれたり、汗で落ちてしまってもファンデーションをつけ直せばいいくらいにしておくのがベスト。

マスクで見えないからって、肌ケアはサボらないようにしましょうね。

まとめ!

今年の夏は、太平洋高気圧とチベット高気圧のダブル高気圧でかなり熱くなりそう。

マスクありきの生活になってきた中で、この暑さはかなり厳しい。

そこで暑さに負けないマスクを探してみました。

結果はポリウレタン製マスクが、いちばん使い心地が良いのがわかりました。

  • 呼吸がしやすい
  • 伸縮性があるので、顔にフィットする
  • 耳が痛くなりにくい
  • 気温や湿度につよい
  • 通気性が高いので、肌への刺激が少ない
  • 何度でも洗って使えてコスパ良し
  • 乾くのも早い

アトピー体質の私たち親子にも、使い心地は満点でした。

 

こんな人におススメ

  • 肌が弱い
  • 通気性にこだわりたい
  • フィット感重視
  • マスクをつけている時間が長い
  • 使い捨てじゃないマスクがいい

肌が弱い人には、とくにおススメです。

不織布マスクで荒れてしまった肌も、ポリウレタン製マスクに変えたら肌が戻ってきました。

 

そして肌あれの原因は蒸れること

マスクで保湿ができる気がしますが、じつは蒸れると同時に乾燥もしてしまう。

なので蒸れないマスクは肌にもいい。

肌ケアは保湿と油分の補給。

そして紫外線対策もしっかりして、マスク焼けにならないようにしましょう。

マスクは必須になった今、メリット・デメリットがありますが、メリットを活かすようにして楽しんでいきましょう。

 

 

 

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