夏バテ?お肉が苦手?【プロテインのすすめ】

生活

湿度が高いせいかな?だるい気がする。

食事もお肉とか・・ちょっと食べたくなくなるんだよね。

でもダイエットにもなってちょうどいいかな?

いちまつネコ
いちまつネコ

ちょっと待って!

タンパク質は体に必要な栄養素。

タンパク質が不足すると、お肌も髪も元気がなくなるよ。

さいきん注目のプロテインなら、ダイエットの邪魔をしないで摂れるよ。

食欲がおちる今だからこそ、上手に取り入れてほしいんだ。

スーパーやコンビニで、ちょっと注意して見てみるとプロテインに特化した商品がけっこう並んでいます。

冷凍食品にもシリアルにもレトルト食品にも、高たんぱくの表示があります。

じつはタンパク質は体に重要な働きをしてくれています。

いつもの食事に、おやつにチョイ足しするだけで体にいいなら、こんな便利なことはないですね。

どうすれば効果的にプロテインを手軽に取り入れられるかズバッとお話ししています。

プロテインてスポーツをする人のため?

ジムに行ってる人とか、ランニングする人とか・・ライザップ(笑)してる人が摂るべきものっていうイメージがありますよね。

筋肉に直接アプローチ!的な、マッチョな印象です。

(私だけなのかな~?)

でも最近はコンビニにもスーパーにも、高たんぱく低脂肪を前面に押し出した商品が目につきます。

「そんなに体を鍛えてる人いるの?」

と気になっていたところマツコの知らない世界でプロテインの世界がやっていたので驚きました。

そこで知ったのは

「もっと気軽にプロテインを摂るべき」ということでした。

プロテインてそもそも何?

プロテインを日本語にするとタンパク質です。

人の体を形成しているのは、水とタンパク質と言えるほど体にとって重要なものです。

筋肉・骨・血液・内臓・皮膚・髪・爪に至るまで、タンパク質で出来ているんですね。

そうなんです・・・。

筋肉だけに効くようなイメージがあったプロテインですが、体にとって重要な栄養素なんですね。

(ちなみにプロテインは、ギリシャ語のプロテイオス・もっとも重要なものという意味からきています。)

もちろん普通の食事からもタンパク質は摂れています。

しかし体を鍛えている人は筋肉を酷使しますから、通常よりもプロテインは摂るべきということなんでしょうね。

スポーツ選手も然りです。

そのためプロテインは、体を鍛えている人のものというイメージになったのかもですね。

では重要なのはわかりましたが、一日にいったいどのくらい摂ればいいのでしょう?

食品(100gあたり) タンパク質量(g)
米(精白米) 6.1
ぶた(大型豚種)ばら(脂身付、生) 14.2
うし(和牛肉)ひれ(赤肉、生) 19.1
にわとり(成鶏肉)もも(皮付き、生) 17.3
あゆ(養殖、焼き) 22.6
まぐろ(缶詰、油漬け、フレーク、ライト) 17.7
キャベツ(結球葉、生) 1.3
だいこん(根、皮むき、ゆで) 0.5
じゃがいも(塊茎、蒸し) 1.5
だいず(全粒、国産、乾) 35.3
りんご(生) 0.2
鶏卵類(全卵、生) 12.3
普通牛乳 3.3
ヨーグルト(全脂無糖) 3.6
無塩バター 0.5
コーヒー(インスタントコーヒー) 14.7

出典:おいしさと健康 glicoPOWER PRODOCTION

プロテインはどのくらい必要?

体重に1㎏に対して、たんぱく質は1g必要だそうです。

体重が50㎏なら、たんぱく質は50g必要になりますね。

運動をする人なら、たんぱく質は倍は摂った方がいいそうです。

表を見てもらうとわかるように、大豆が圧倒的に高いので、納豆を食べたらすぐに1日の摂取量に行けそうです。

でも納豆は1パック40g程度。

3食いただいても120g。

それに3食納豆は、飽きてしまいそうですね。

じゃあそこに卵を付けてみましょう。

たまごは1個約30g。

1日3個食べても90g。

そこにお肉や魚を足したり、牛乳も・・・なんて結構たいへんです。

それに・・タンパク質ばかりに気をとられて、栄養バランスはよくないですね。

栄養バランスも悪いし、余分な脂やカロリーまで摂ってしまいます。

そこでプロテインを活用したらいいのでは?と思うのです。

いつもの食事に+αするだけで、食事の質がグッと上がります。

夏バテに負けない

30℃越えの日が増えてきて、だんだん体にもこたえる暑さになってきますね。

水分の摂り過ぎで食欲がなくなったり、冷たいものばかり食べてしまったりしませんか?

ついつい食べやすいものに走りがちです。

でもそれって、かえって胃を疲れさせてしまっているんです。

体を冷やしてしまうと食欲も落ちてしまいます。

意識して温かいものを摂るようにしたいですね。

プロテインを含んだ商品は最近では、種類も豊富になっています。

プロテイン入りのコーンスープや、レトルトのカレーなどは体を温めてくれるし、カレーの香りは食欲をそそりますね。

タンパク質が摂れると体の調子もよくなります。

暑さに負けない体もつくれます。

それから暑くなると、お肉が食べたくない・・焼き魚とかも・・なんて人にも、その分をプロテインで補うこともできるんです。

ぜひ「夏に弱い」「お肉は得意じゃない」なんて方にも試していただきたいですね。

プロテインの取り入れ方

「そうはいっても、プロテインてよくわかんない。」

うんうん・・そうですよね。

そもそもプロテインてパウダー状で、専用ボトルで溶かして飲む!みたいな感じですよ。

しかも部活なんかやっていた人は知ってると思いますが、美味しいか?といえば疑問です。

「やっぱり・・・ムリ。」

ちょっと待ってください。

最近は種類が豊富っていいましたよね?

スポーツをみっちりやっていない私たちは、先ほど紹介したスープやカレーを取り入れていく感じでいいと思います。

それからプロテインには3種類あるんです。

それぞれ特徴があって、それを知っていると無駄なく取り入れることができます。

動物性と植物性

プロテインは動物性のものがホエイ・カゼインの2種類

植物性のものがソイ1種類

合わせて3種類あります。

ホエイプロテイン

牛乳に含まれるたんぱく質の一種です。

ホエイというのは、乳清のこと。

ヨーグルトの上澄みというと、わかりやすいですね。

ミネラルと水溶性のビタミンも含まれています。

効果

筋肉に素早く効果的に作用すると期待されています。

味も淡白で飲みやすいのが特徴です。

スポーツの後などに摂ると効果的といわれています。

 

カゼインプロテイン

ホエイプロテインと同じく、牛乳のタンパク質が主成分です。

ただカゼインは生乳のタンパク質が80%を占めるので、不溶性です。

そのため吸収速度はゆっくりになります。

効果

ゆっくり吸収されるので、ダイエットをしている人のおやつや

運動をしない日に摂るプロテインに置き換えるといいかもです。

 

ソイプロテイン

大豆のタンパク質だけをパウダーにしたものです。

パウダーにすることで、水分と糖質・脂肪を減らし植物性たんぱく質を

効率よく取れるようにしてあります。

効果

カゼインと同じに吸収速度がゆっくりなので、腹持ちが良いですね。

そして大豆のイソフラボンの効果で、皮膚や骨の強化。

それから血流改善が期待されています。

ただ粉っぽいのが弱点です。

それぞれ特徴を知って、自分に合った摂り方をお試しくださいね。

知らないで何となく摂る・・のと、特徴や効果を知っているのとでは雲泥の差になります。

たとえば「食欲がない」というときは、上でも紹介したスープタイプのものがおススメです。

成分表をみると大豆・乳製品と書いてあるので、カゼインとソイタイプですね。

ゆっくり吸収されるタイプなので、一日になんども食べなくても良さそうです。

胃を休ませながら、栄養も摂れますね。

プロテインてあまり感じたくない人には、餃子タイプのものもあります。

これもソイプロテインが使われています。

しっかり食べて、ヘルシーなんて本当にうれしいですね。

 

スポーツをする人のもの・・と思っていたプロテイン。

でも調べてみたら、食欲不振のとき・小腹が空いたときにこんなにも手助けになるものでした。

ぜひみなさんも、お試しになってくださいね。

 

 

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