おうち時間子供と楽しく有効に【工作編】

ネコと日常

末っ子ちゃんが小さいとき作った段ボールハウス懐かしいな~。

いちまつネコです。

サイゾー
サイゾー

お兄ちゃんが乗って、つぶれちゃったんだよね。

*お兄ちゃんとは去年旅立った猫のゆきむらくんである。

そうだったね。(うるっ)

今回は「廃材で遊ぼう」「ママの休み時間」を書いてます。

おうち時間がつらい

おうち時間が増えて、子どもの世話に明け暮れる日々。

ごはん・おやつ・・・って食べることは増えてゴミも増える。

ついでにイライラも増えてしまいますよね。

我が家は子供は大きくなったので、そこの辺の世話はないのですが、長女の子(私にとって孫)は4才になるところなので、大変な毎日です。

そんなことも関係なく子供は、朝たたき起こされて、無理やり朝ごはんや着替えを、慌ただしくしなくていいし、パパママが毎日家にいる。

それだけでテンション上がるんです。

社会情勢が理解できない子供にとって、お父さんお母さんが家に毎日いるのは嬉しいことですよね。

でも、外遊びは充分できないし、おもちゃも飽きてきた・・そろそろそんな感じですかね。

捨てる前に

食事が増えるとゴミも増えます。

でもちょっと待ってください。

そのトレー・卵の空きパック・空のペットボトル・段ボール・・お子さんに与えてみてください。

きっと世界に一つの作品を作ってくれます。

我が家では末っ子ちゃんが作った物を、ポンコツと呼んで愛でていました。(笑)

けっこう集中して、面白いものを作っていましたね。

まっすぐ走らない車とか、猫がのったら屋根がひしゃげる段ボールの家とか。

猫の家も作ってあげてたな。(笑)

材料

もう本当にいらないものです。

食品トレーとかペットボトル、段ボール。

あと長女ちゃんおススメなのが、マスキングテープ

これは100均で、3個入りというのが良いらしいです。

なんせ子供は際限なく、たくさん使いますからね。(笑)

それとマスキングテープは、ご存知の通り剥がしやすい特性がありますね。

なので、テーブルや壁・床などに貼られても剥がしやすいんです。

それに子供の力でも切ることができるので、親がいちいち手を出さなくていいので、手間も省けます。

好きにさせる

コツは「好きにさせる」ことですかね。

幼稚園や学校の提出物ではないので、キレイに作ることはありません。

好きなように、与えた材料を使わせてあげてください。

このときに材料の使用を惜しまないことです。

ただ方針は示してあげると、いいかもですね。

例えば段ボールを使うのなら、家を作るのか・電車を作るのか・車を作るのか・・とか。

食品トレーなどだったら、切り取って魚とか食べ物を作るのか、入れ物を作るのか・・とか。

コンセプトが決まったら、材料を与えて作業に取り掛かってもらいます。

親の手伝いも多少は必要かもですが、のってくると一人でガンガン作ります

ママの休み時間

子供が作業を始めたら、ママの休憩時間にしましょう。

後のことはあんまり考えたくないので(片付けですかね💦)ひとまず置いといて、ちょっと休みましょう。

ママって呼ばれない時間は貴重です。

それにけっこう真剣にポンコツを作っている姿は、かわいいんですよ。

いい子にしていてくれる時間を、楽しみましょう。

こんな感じ

廃材だけでこんなのが出来ました。

メロンとハンバーガーとシシャモ・・あとは分からない(笑)

その後も、お孫ちゃんはポンコツ列車も制作。

毎日なにかを芸術家のようにつくり出してるようです。

段ボールで作った列車だそう

幼稚園に入るとはさみを使うようになります。

おうちで工作をして、使わせてみるのも練習になっていいかもです。

そのときに、はさみの使い方・はさみの渡し方なんかも教えてあげられますね。

長女も、はさみの渡し方を教えたそうです。

持ち手の方を相手に向けるように渡すんだよ・・・と。

それなのに後日

「ソウちゃん、はさみちょっとママに貸して。」というと

何か渡し方があったはずだと思案したお孫ちゃん、その結果

「ははー」

と、まるで殿さまに献上するように渡してきたとか。(笑)

「間違ってはいないけど・・」

と戸惑っていましたが、ちゃんともう一回、教えたそうです。

こんな楽しいエピソードも生まれるかもしれません。

まとめ

玉子の空きパック・食品トレー・段ボールなどの廃材を使って工作をしよう。

  • カッターやホチキス・セロテープ・ガムテープはなるべく使わない。
  • 子供が安全に自分だけで作れるようにする。
  • テープはマスキングテープがおすすめ。

もしも壁や、テーブルなど家具に貼ってしまっても、剥がしやすいので後片付けが楽。

それにデザインがかわいいので、子どもも喜びます。

 

工作を通して、はさみの正しい使い方も学べます

自分で作り上げると、達成感が得られ心が満たされます

手先を使うことで、大脳に刺激を与えると聞いたことがないですか?

細かくいうと大脳の表面、大脳皮質の部分です。

ここを使うことで、記憶力が良くなると言われています。

工作にはこんな効果もあったんですね。

 

こんなご時世ですが、それを有効に過ごしたいですね。

自分の一生のうちで、こんな時間はそうそうありません。

少しでも楽しく過ごせるように、参考になれば幸いです。

 

 

 

 

 

 

 

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