【世界の猫】何を食べてるの?

ネコの飼い方

ちょっと前の話しなんだけど、インドの猫はカレーを食べるって聞いたんだけど・・本当?

たしか香辛料は、猫には食べさせない方がいいのよね?

いちまつネコ
いちまつネコ

私もインドでは、カレーをあげるという話しは聞いたことがあります。

病院食もカレーが出るらしいので、カレーの認識が日本とは違うのかもですね。

日本は長寿国としてギネスに認定されていますが、ペットの長寿国ではないんです。

なぜそこに差が出るのか?

やっぱり食べ物なのかな?

ということで、ほかの国はどんな食べ物をあげているのか調べてみました。

ポイント!

🐾 食べ物と寿命は関係ない?

🐾 やっぱりご当地メニュー

🐾 ネコちゃんが大好きな国とは?

こんなことを書いてます(^▽^)/

日本のネコちゃんは魚好き。

これ・・常識じゃなかったの?

その国のおいしいもの

日本にいるとネコちゃんの好きな食べ物は「魚」と思う方は多いはず。

だってネコちゃん用のフードだって、魚使用のものが多いですものね。

かつお節やしらす、かにかまなんかも入ってる。

ゆきむらは(去年虹の橋へ)魚が好きでした。

とくにカツオが好きで、お刺身が食卓に上がると、お兄ちゃん座りをして待っていました。

体が弱ってきても、最後までカツオのお刺身は食べました。(泣)

ところがサイゾーは、鶏肉が好きです。

サイゾーくんは、野良ネコちゃんだったのですが、そのとき鳥を食べていたようです。

なのでキャットフードも、ターキーが入っているものが好きですね。

現在は療法食なので、それしか食べません。

でも療法食の原材料には、鶏・七面鳥・ターキー・ダックが使われています。

ピザにKFC

ピザにケンタッキーフライドチキンといえば、アメリカですよね。

アメリカのネコちゃんも、やっぱり普通に食べるらしいですね。

もちろん、そればかりを食べているわけではないです。

アメリカはペット大国でもあるので、ペットフードの認識は高いです。

実際、長寿のネコちゃんはアメリカから出ています。

ゆきむらが、みたらし団子が好きだったように、ご当地のものは好きな子もいるということなんでしょうね。

イギリスも同じように、長寿のネコちゃんの好きな食べ物はチキンだったようです。

たまに食べるのが楽しみのようです。

かわいいですよね。

地中海料理

野良ネコちゃんが多い国(?)に、ギリシャやトルコ・イタリア・クロアチアなどがあるようです。

*エジプトが近いせい(?)なのか、ネコちゃんは多いようです。

どの国も街を歩けば、ネコちゃんに逢えるし、猫スポットなるものもあるようです。

地中海に面した温暖な気候もあって、そこに住む人は野外で食事をとることも多いそう。

そこにネコちゃんがふらふら~とやってきて、ごはんをもらうというのも景色の一部なのかもしれないですね。

そうなると・・地中海料理をいただいているんでしょうか?

ちょっと羨ましい。(笑)

 

*エジプトは猫を大切にしていたというのは有名ですね。

神様の化身と考えていたそうです。

ネコちゃんのミイラも発見されています。

紀元前6世紀にトルコに侵攻されたとき、エジプト兵たちは撃退に向かいます。

ところがペルシャ軍は、盾に猫の絵をかき、更に最前線に猫を配置したそう。

エジプト兵たちは手も足も出ない状態のまま、降伏したといわれています。

食べ物で体は作られる

最初に書いたように、インドではカレーを与えるし日本でも(ほんの昔)人と同じものを食べさせていました。

カレーは香辛料たっぷりの食べ物です。

ネコちゃんに香辛料は、刺激が強すぎると思いますよね。

でも、生まれ育って小さいころから食べていれば、慣れてしまうものかもですね。

(日本でカレーは、猫に与えてはいけない食べ物です。)

海外でも、まだまだ人と同じものを与えるというのは根強いようです。

(ちゃんと野良ちゃんにも、キャットフードをあげる人もいます。)

とくに猫ちゃんは、どの国でも自由に生きるイメージが強いせいか野良ネコちゃん天国な部分もありますね。

たしかにネコちゃんの可愛さと、その国の景色が相まって特別な時間が流れるように感じます。

ネコちゃんは元々、人間の食糧を食べ、疫病を運んでくるといわれるネズミを退治してくれるので人間社会に連れてこられたといわれています。

そのため猫=自由は、定着して当たり前なのかもしれないですね。

日本は長寿国ですが、ペットの長寿国ではないんですね。

それはまだ最近になってから、専用のフードを与えたり、室内飼いが多くなってきたからだと思うんですね。

ペット長寿国と言われている国は、やっぱりペット大国といわれている国です。

それはイギリスやアメリカ、フランス・ドイツなどですね。

そして、ペットフードの研究も進んでいる国です。

やっぱり食べ物で、体は作られるんですね。

猫ちゃんが有名だからって

こんなデータがあるんです。

ネコちゃんの飼育率の比較です。

世界各国の猫の飼育率

出典:Cat Press https://cat-press.com/survey/gfk-breeding-rate

ロシアが断トツ1位。

トルコは、泳ぐヴァン猫という珍しいネコちゃんがいます。

オランダも猫好きとして知られ、猫の博物館もあるほどです。

でも、飼育率でみると低いんですね。(日本はもっと低いですが)

中国は意外なように感じます。

世界人口1位ですから、もっといてもいいかな?とも思います。

そこでコチラ 飼育者数です。

世界各国の猫の飼育者数

出典:Cat Press https://cat-press.com/survey/gfk-breeding-rate

中国が1位です。

やっぱり人口が多いので、全体の10%程度の飼育率でも1.4億人も飼育者がいるんですね。

これから見えるのは、世界的にみると野良ネコちゃんはまだまだ多いのかなと思います。

それが良いのか悪いのか・・・

日本とは社会の動きも、環境も違うので何とも言えません。

それにしても驚きですね。

ネコちゃんが有名だからって、飼われているとは限らないんですね。

きっとネコちゃんにとっての幸せは、国ごとに違うんでしょうね。

まとめ!

ネコちゃんがのことが大好きな国は、地中海に面した国々やペット大国ということが分りました。

  • イタリア
  • クロアチア
  • トルコ
  • エジプト
  • オランダ
  • アメリカ
  • ロシア
  • フランス

とくにイタリアやトルコは、素晴らしい景色と相まって猫スポットがあるほど。

ネコちゃんたちが食べるものも、ご当地のグルメを堪能しているよう。

野外で食べる習慣がある国は、野良ちゃんが通りかかれば、自分たちが食べているものを与えやすいようです。

それは猫たちも知っていて、そうやって生きている子たちもいるんですね。

ただ石畳の多い地域(クロアチア・ドブロブニク)では、ネコちゃんがトイレに困る事情もあるようです。

ちょっと大変そうですね。

世界をみてみると、おおらかな飼い方があって、ちょっと羨ましいような気もします。

でもそれぞれの国での、一番幸せな生き方をしてほしいなと心から思いました。

 

 

 

 

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