【いる?いらない?】猫の散歩

ネコの飼い方
11784565 - two kittens going for a walk together in the garden

このまえ公園で、ハーネスをつけて猫を散歩させてる人を見たの。

うちの猫もできるかしら?

 

いちまつネコ
いちまつネコ

性格によると思いますね~。

う~ん・・私だったら散歩はイヤかな~(笑)

ちまたで密かなブームの「猫散歩」

ビジュアル的には、ものすごく可愛いでしょうね~。

 

この記事を書く、いちまつネコとは?

関東圏内に在住の、アラフィフです。

普段は、会社役員として働いています。

 

ネコ好きが高じて、猫ブログを開設。

猫の不思議なことなどを発信中。

 

ネットビジネス初心者としての悪あがきも書いているので、初心者の方は絶対に参考になるので必見です。

(ネコと日常で公開中)

 

猫散歩のネコの気持ち

 

最近ひそかなブームになっている「猫散歩」

私も近所の公園と、とある観光地で、見かけたことがあります。

 

公園で出会ったネコちゃんは、まだ子猫で若いお兄さんが自転車に乗せて連れてきて、公園で遊ばせていました。

公園の芝生の感触に、オドオドしていたので、まだ慣れていない感じでしたね。

 

初めての感触

 

「大きくなったら外へ行けなくなるから。」

ってお兄さんは言っていました。

きっと彼は、外の世界を知らないで育つ子猫ちゃんを、かわいそうと思ったんでしょうね。

 

 

とある観光地で、散歩しているネコちゃんにも出会いました。

こちらは成猫ちゃんで、堂々としていたので、プロだと思いました。(笑)

 

ペットカートを押す人のイラスト(猫)

 

実はゆきむらのことも、散歩に連れ出したことがあります。

家の近所と公園に。

 

ゆきむらはリードに繋いで、庭で過ごしたりする子だったので、散歩にも挑戦した感じです。

結果は・・・失敗でした。

 

そもそも散歩は不要

 

ゆきむらの散歩がなぜ失敗だったかというと、散歩しなかったからです。

正確に言うと「歩かないし、楽しそうじゃなかった。」んです。

 

ネコちゃんの気質として、縄張りが大事というのがあります。

飼いネコちゃんなら、家と見える範囲の外が縄張りです。

 

毎日縄張り内をウロウロして、パトロールしていますよね。

いつものポジションから、外も眺めてパトロール。

 

パトロールと癒しの時間

 

ネコちゃんにとって、よく知っている場所が縄張りなんです。

縄張りは、よく知っているし把握しているといっても良いですね。

 

そしてそこが一番、安心できる場所なんですね。

なので基本、知らない場所は苦手なんです。

 

ゆきむらの散歩に戻りますが、近所を散歩させたときは、駐車している車の下にもぐったり、垣根の中に入ってしまったり・・。

そのたびに引っ張って軌道修正。

落ち着かないから、ここにいる

 

そりゃそうですよね。

いきなり逃走中の番組に出ているようなもんです。(笑)

どこがどうなってるんだか、わからない場所なんて隠れたくもなります。

ゆきむらは、庭がせいぜいだったんですね。

 

慣れさせるには・・・

 

公園でみかけたお兄さんのように、子猫のうちから少しづつ慣れさせるのがいいと思います。

そしてハーネスをつけて、散歩させる方がいいですね。

 

首輪よりハーネスの方が、しっかりと繋ぐことができるし、ネコちゃんの体への負担も軽いです。

ハーネスをつければ外に行ける・・と覚えてくれるというのを目指します。

 

成猫の場合も、ハーネスをつけるところから慣れさせるようにします。

そしてベランダや庭に出してみて、徐々に範囲を広げるといいですね。

ハーネス付けてね

注意点

 

まずワンコのようなイメージの散歩はしないです。

ゆったりのんびりといった、あなたの歩調に合わせてはくれません。

犬の散歩のイラスト(女性)

 

忍者のように、すたたたた・・・という感じでしょうか?(笑)

それにちょっとした塀になら、サッと上ってしまう可能性もあります。

 

こんなことも想定してね。

  • 身を隠すように歩く
  • 思ったより早歩き
  • 塀や木に上る
  • 車の下とかにもぐる
  • 驚くと、いきなりジャンプ
  • ほかのワンコや、ネコちゃんとのケンカ
  • ノミやダニの寄生
  • 脱走しちゃう可能性
  • 毒性のある植物の誤飲
  • 猫にだけ伝染する病気

 

こう考えると、けっこうネコちゃんの散歩のハードルは高いです。

高いハードルのイラスト(女性)

 

準備は万全?

 

ネコちゃんに散歩は、向いていないお話しをしてきましたが

「うちの子・・散歩に向てるかも?」

なんていう子もいるんですよね。

長女の家のチクちゃん(♂10才)

このチクちゃんですが、家族が大好きなんですね。

なので家族がいるところなら、物怖じしない子なんです。

 

こんなチクちゃんタイプのネコちゃんなら、散歩もできそうですね。

そのためには、準備しておくことがあります。

 

準備すること

  • 三種混合・ノミ ダニ フィラリアの予防・猫白血病などのワクチン接種
  • ハーネスの用意
  • 散歩コースの下見

この3つは必須です。

 

それからワクチン接種は、必ずしてほしいんです。

ネコちゃん同士にしか、移らない病気というものがあります。

 

「ケンカをしなければ、大丈夫でしょ。」

いえいえ、接触をしただけで移るものもあるんです。

代表的なのは、猫風邪といわれるものです。

マスクを付けた猫のキャラクター

なので必ず獣医さんに相談して、ワクチン接種をしてくださいね。

参考までに、こちらの記事も読んでみてください。

猫風邪って実はこわい?

 

そして散歩コースの下見です。

ネコちゃんは不測の事態に基本弱いです。

ワンコに吠えられる家があったり、車がビュンビュン通る場所は避けた方がいいです。

また上りやすそうな塀があると、サッと上がって塀の上を移動されたら困ります。

そんなところも要チェックです。

犬がなつく人・なつかない人のイラスト(女性)

 

まとめ!

 

最近、流行ってきている猫散歩について、私の経験を交えて考えてみました。

結果「ネコちゃんが楽しめていればOK。」です。

これ↑大事です。

あなたが楽しいのではなく、ネコちゃん自身が楽しんでるかが大事です。

 

ただ私の経験からだと

「我が家のネコには必要ない」でした。

 

性格の向き不向きもありますが、ネコちゃんの習性である縄張り意識の強さもあり、そもそも散歩は必要ないことだと言えます。

ワンコのように群れで狩りをするのではなく、身をひそめて狩りをするネコちゃんは、広範囲の行動は向いていないんですね。

狩りをするときは、隠れるんだよ

 

お散歩ができそうな子だったら、その準備をしましょう。

準備すること

  • 三種混合・ノミ ダニ フィラリアの予防・猫白血病などのワクチン接種
  • ハーネスの用意
  • 散歩コースの下見

私ならここにキャリーバックの持参もつけます。

急に散歩を嫌がったり、思いがけないワンコや他の猫とのバッティングのときに、身を隠せるようにです。

 

ネコちゃんは基本おくびょうです。(笑)

不測の事態に備えて、万全の態勢で散歩を楽しんでくださいね。

(親ばかすぎるかな?)

では、また。

 

 

 

 

 

 

 

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